2017年7月30日日曜日

与那国島

日本の最西端の島であり、南西諸島八重山列島の西端、日本最西端の地を擁す国境の島である。

中央北部に祖納(そない)、西部に久部良(くぶら)、南部に比川(ひがわ)の3つの集落があり、町役場は祖納にある。主な産業は、漁業、サトウキビ農業、畜産、観光で、島の南半分及び東崎では牛馬が放牧されている。比川の近くにはエビの養殖場もある。

1952年(昭和27年)のサンフランシスコ平和条約で米国統治となり、1972年(昭和47年)に日本へ返還されて現在に至る。

与那国島の海底遺跡は、人が造ったものなのか、それとも自然にできたものなのか、まだ解明されていません。

http://welcome-yonaguni.jp/