2017年8月12日土曜日

広域観光周遊ルート アジアの宝 悠久の自然美への道 ひがし 北・海・道

国立公園
ひがし北海道には、4つの国立公園がある。

大雪山国立公園
釧路湿原国立公園
阿寒国立公園
知床国立公園

温泉地

温根湯温泉 おんねゆ温泉
おんねゆ温泉は、市町村合併により北見市となった留辺蘂(るべしべ)町の温泉地である。車で、女満別空港から1時間30分、オホーツク紋別空港から1時間40分、北見市の中心部からは50分ほど。アイヌ語で大きな湯という意味の「おんねゆ温泉」のほか、「滝の湯温泉」「ポンユ温泉」から成る。

糠平温泉
ぬかびら源泉郷(上士幌町)は、車で帯広市の中心部から1時間15分ほど、上士幌町の中心部から25分ほどの山あいにある。自然湖のようなたたずまいのダム湖・糠平湖のほとりに、こんこんと湧く名湯。全ての宿泊施設が、源泉をかけ流している。

然別温泉
大雪山国立公園で唯一の自然湖である然別湖。標高810㍍に位置し、これは北海道では最も高い場所にある湖だ。然別湖の固有種であるミヤベイワナが生息し、周囲のトドマツやエゾマツ、ダケカンバの原生林には、生きた化石と呼ばれるナキウサギなど貴重な野生生物が生息している。その地に湧くのが然別湖畔温泉(鹿追町)である。

十勝川温泉

ウトロ温泉
ウトロ温泉は、世界自然遺産・知床に湧く温泉だ。知床半島の斜里町側、ウトロ地区にある。JR知床斜里駅から車で45分ほど。温泉街に立ち並ぶ宿を拠点に、多くの人が知床を楽しんでいる。意外にも、温泉としての歴史は浅い。

川湯温泉
層雲峡温泉
阿寒湖温泉