宮古島総合博物館
綾道英雄物語
「綾道(あやんつ)」とは宮古島の言葉で「美しい道」という意味。良港と豊かな地下水に恵まれた平良(ひらら)は、古くから人々が暮らしを営み発展してきた地。同時に歴史を彩る英雄達の活躍の舞台でもありました。
人頭税石 (じんとうぜいせき)
人頭税石は、沖縄県宮古島平良字荷川取にある高さ143cmほどの石柱。他に「賦測石」などの呼び方がある。なお、史跡などの文化財の指定は受けていない。
漲水御嶽(はりみずうたき 方言読み ぴゃるみずうたき)
琉球王国建国以前から、信仰を集めている御嶽であり、数多くの神話と伝説の舞台でもある。天帝に命じられた、古意角(コイツノ)という神と姑依玉(コイタマ)という女神が、多くの神々を従え天下った場所だとされる。